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  <title>+絽々美の爽鬱(ｿｳｳﾂ)ブログ+　</title>
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  <description>爽やかだったり、鬱だったり。ええ、そううつってやつです。
苦節９年、2014年にやっと、正式に双極性障害の診断が下りました。
鬱とフラットをラピッドに繰り返して、滅多に「爽」や「軽躁」になりません。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 21 May 2019 06:22:00 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>2017年は横になってばかり</title>
    <description>
    <![CDATA[2016年の12月下旬に怪我をしてしまった。自転車に乗っていて、柱にぶつかってしまったのだ。肋骨が痛い。病院でレントゲンを撮ってみると、折れてはいないがヒビが入っている可能性があるとのことだった。ほおって行けば自然に治るから大丈夫（治療法は無い）とのことだった。仰向けで寝ていない限りは痛むので、寝たきり生活が始まった。<br />
２月半ば位まで寝たきりだったと思う。以前はよく座ってパソコンをしていたが、寝ている姿勢では何もすることがない。文庫本を読むのも無理だ。スマホがあればできたかもしれないが、私は世の中から遅れているので、当時まだスマホを持っていなかった。<br />
何もすることがなく、できるのは考え事ばかりだった。頭の中にたくさんの文章が湧いてきた。<br />
<br />
２月頃になって治ると、湧いていた沢山の言葉を、これとは別のブログに記した。パソコンで、ブログ書きに熱中しまくる５か月間が始まった。<br />
問題は、我が家のパソコンは、デスク上に設置してはおらず、リビングのカーペットに座って使うように置かれていたことだ。ノートパソコンだから、こまめに食卓などに持って行って腰かけてブログを更新すれば良いのだが、つい、元の場所ですぐ文章を打ち出すのだった。何時間も書くこともあった。同じ姿勢を続けていると疲れるので、横座り、あぐら、正座と、色々な座り方をしていた。<br />
<br />
そんな、椅子に腰かけることが少なく床に座ってばかりの生活は、腰を傷める原因になったというよりは、きっかけにすぎなかったかもしれない。<br />
<br />
７月末のある日、いつも通りに床に座ろうとすると、「ぐぎっ」と痛みが走った。病院でレントゲンを撮ってみると、腰椎のうち、下から２つの椎間板は、加齢により、もうすり減ってしまっているので、骨と骨が直接当たるので痛むのだと判明した。治療法は、軽い体操と、病院での牽引（体を機械で引っ張って骨と骨の間を伸ばす）だった。<br />
横になっていれば楽なのだが、起きている限りは重力がかかるので痛んだ。だから、またパソコンのできない日々に戻ってしまった。起きている時、じっとしていると辛く、動いていると楽なこともあり、初めの内はせっせと牽引に通った。<br />
<br />
しかし私は、スマホという悪魔の道具を手に入れることにしてしまった。９月に購入した。それからは、一日中、寝たままスマホ（主にツイッター）にどっぷりハマり、起き上がることは少なくなってしまった。<br />
こうして2017年は過ぎていった。12か月の内７か月は、ほぼ横になっている毎日だった。<br />
以前は寝たきりというと鬱のせいでなっていたが、2017年は、肉体的な理由で、起き上がれずに過ごした。整形外科的な理由で。<br />
<br />
この冬は、ものすごく鬱が重かったが、現在（2018年２月）、読書ができそうな程度には回復しており、早く腰が良くなって座れるようになって読書したいなあ。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://dpkn.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2017%E5%B9%B4%E3%81%AF%E6%A8%AA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Sat, 24 Feb 2018 09:32:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ダイエット成功！ 2017年１～４月 体重データ</title>
    <description>
    <![CDATA[前の前の投稿によれば、2015年に６キロほど体重が増え、2016年の年明けに66キロだったとある。<br />
その年、その後更に１～２キロ増えたようだ。<br />
2016年の11月7日のツイートに、<br />
「４か月もダイエットしてるのに、何故１キロも減らないんだろう。67.5キロと68.5キロの間を行ったりきたり。」<br />
とある。<br />
<br />
しかしその直後から、何と、別に頑張りもせず、あっさりとダイエットがうまくいっている。<br />
あんなに頑固だった体重が、するする下がってきているのだ。<br />
約２か月で約４キロ減らすことができたもよう。その時は「ダイエットが成功している」という感じだったが、のちには飽きて、ダイエットしているという意識はなくなり、体重の減りも少なくはなったが、知らず知らずの内に漸減。３か月で1.5kg位の減少のようだ。<br />
<br />
以前は食事に気をつけていても全然体重が減らなかったのに、今は、お菓子を好きなだけバクバク食べて、平衡もしくは微減なのは驚くべきことだ。<br />
<br />
1/12 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 64.2kg<br />
1/13 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 64.0<br />
1/17 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 63.5<br />
1/18 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 63.9<br />
1/22 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 63.9<br />
1/28 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 63.7<br />
2/08 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 63.9<br />
2/10 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 63.9<br />
2/14 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 63.2<br />
2/24 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 62.5<br />
3/09 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 62.7<br />
3/11 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 63.1<br />
3/20 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 62.7<br />
3/24 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 63.0<br />
4/10 &nbsp; &nbsp;&nbsp; 62.6（当初つまり約67.5kgから、５kg減！ ✨✨）<br />
<br />
当初は60キロを目標としていたので、あと２～３キロということになるが、上手くいって欲が出てきて、58キロになれればいいなと思っている。あと４～５キロか。よし！<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://dpkn.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20170510</link>
    <pubDate>Wed, 10 May 2017 10:16:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>鬱には抗わず従い、性格の弱さには負けずに工夫する強さを。それと早めのアモキサン。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>病気の鬱というのは、自然が強制しているというか、神様が意地悪しているというか、とにかく抗えない物なので、おとなしく従って寝ているなどするのが最善だ。というか脳が動かないのでどんなこともやりようがない。激鬱ほどでなくても中程度の鬱でもそうだ。<br />
又、疲労のほとんどは人間にとって大敵で、特に私たちのような病気をもつ者には致命的なので、とにかく、少しでも疲れたら休むのが最善だ。<br />
<br />
それらの前提を踏まえて言うのだが、私はどうも、病気の鬱ほどでなくて、ちょっと気持ちが引き立たないとそれだけで、やるべきことをやらずに過ごしてしまうことが多いと気づいた。病気ではなく一般人レベルの萎えの話だ。そんな時、努力や工夫をして気持ちを引き立たせていくのを怠ってきたと気づいた。それは私の性格の弱さであり、克服が必要だと気づいた。音楽をかけるなど何らかの工夫をする、強さを持とう。<br />
あくまでも私の場合は、の話であり、皆さんが「自分は怠けている」と思ってしまう場合は大抵は怠けではなく、真面目すぎるゆえの自責であることを言い添えておく。<br />
<br />
ヤル気がイマイチの日に関して、私にとってはもう１つ重要な点がある。それは、最初は億劫でも何らかの動きをしているうちに乗ってきて動くのが苦でなくなる場合はいいのだが、動いていてもどうも気持ちが引き立ってこないし疲れも感じるという場合、やはりゆっくり休憩するのが大切だ。<br />
この場合、病的な軽鬱であると考え、対策をとるよう自分に言い聞かせ始めた。具体的には、鬱時投入用のアモキサンをすぐ飲む。そうしないと、翌日以降どんどん落ちていってアモキサンでの治療が追い付かなくなるのだ。１日の遅れが重大になる。<br />
だから私は、ちょっとでもおかしいなとか、ちょっと疲れが大きいなと感じたら、すぐにアモキサンを投入するよう気をつけることにした。<br />
又、アモキサンを飲んだら、アカシジア予防に抑肝散も飲むことにする。（アカシジアは普通抗精神病薬で起こるので抗うつ剤で起こるのは意外だと思われるかもしれないが、アモキサンで起こることがあるのだ。）</p>]]>
    </description>
    <category>双極性障害のことなど</category>
    <link>https://dpkn.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8C%E6%A5%B5%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A9/%E9%AC%B1%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%BE%93%E5%AE%B9%E3%80%81%E6%80%A7%E6%A0%BC%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%B7%A5%E5%A4%AB%E3%80%82%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A8%E6%97%A9%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 03 Oct 2016 06:28:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>昨年の体重増加は昨年の内に戻せば良かった</title>
    <description>
    <![CDATA[前回エントリに書いた通り、2015年の６月中旬から９月中旬まで鬱だったが、そのたった３ヶ月の間に５キロ太ってしまった。こんなに体重が急増したことは滅多にない。<br />
<br />
初めは61キロ、ＢＭＩは26.5と既に肥満である。日本女性の平均身長に換算すると66キロに相当。<br />
鬱が明けた時には、実体重が66キロ、ＢＭＩは28.5。換算後体重は71キロ、大台突破である(T-T)<br />
<br />
鬱とは恐ろしい物だ。<br />
<br />
鬱が明けた時、あまりに体重が増えていたので、外に出てもちゃんと歩けず、足が痛むようになっていた。<br />
<br />
それからは、６－９月と違って、それほど鬱にどっぷり嵌まってしまうこともなく、それ以上体重が増えることはなかった。<br />
<br />
が、しかーし、減ることもなく、年を越してしまった。<br />
去年の脂肪は去年の内に落としておけば良かったと、後悔。<br />
でも、諦めないぞ。<br />
今年１年で（次の冬までに）、少なくとも５キロ落として復旧しよう。]]>
    </description>
    <category>双極性障害のことなど</category>
    <link>https://dpkn.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8C%E6%A5%B5%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A9/%E6%98%A8%E5%B9%B4%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%87%8D%E5%A2%97%E5%8A%A0%E3%81%AF%E6%98%A8%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%86%85%E3%81%AB%E6%88%BB%E3%81%9B%E3%81%B0%E8%89%AF%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Tue, 12 Jan 2016 00:30:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ここ１年半位の調子（まとめ）とこれからの展望</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>9/11(金)にやっと晴れたので、ここ１週間ほど調子が良いです。普通にフラット（ニュートラル）です。<br />
<br />
ところで、昨年（2014）５月に転院して以来の病状を２つ前のエントリに書きましたが、もう少し分かりやすくザックリまとめます。<br />
<br />
2014.5/22の転院から、2015.6/16まで、１年近く、そこそこ調子良かったです。<br />
（ただ、春は不安定になりやすいので、一時的に落ちてた頃もありました。）<br />
<br />
2015.6/17から9/10までは、あまり調子が良くありませんでした。<br />
理由は、<br />
<br />
１．季節的要因---晴れが少ないことによる日照不足<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・今年の梅雨は、珍しいことに全く晴れた日がなかったので、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 梅雨入り数日後から梅雨明けまでずっと鬱だった。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・梅雨が明けていわゆる夏本番の時期は暑かったものの、時期が短く、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 8/17から秋雨の季節に入り、9/10まで全く晴れた日がなかった<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （異常気象ですよね～）<br />
<br />
２．上述の、春に少し落ちた時からラミクタールを始めたが、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;薬疹が怖いため増量をかなり慎重にゆっくりにした（&larr;私の希望で）ので、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;まだ効いてくるに至らなかった。<br />
<br />
ということは、これからはお天気もマトモになり、ラミクタールも効いてくれば、好調で過ごせるだろうと思います。<br />
ラミクタールは9/15から100mgと、ようやく普通量の下限に達しました（もっと増量することもできますが、しばらくはこれで行くと思います。）<br />
今ぐらいから、１月いっぱいぐらいまでは、晴れた日が続くことが通例なので、調子良く過ごせるのではないかと思います。<br />
また雨や曇りの日が続くようなことがあれば、その時は、ラミクタールの進化が試される時かなと思います。<br />
<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>双極性障害のことなど</category>
    <link>https://dpkn.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8C%E6%A5%B5%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A9/%E3%81%93%E3%81%93%EF%BC%91%E5%B9%B4%E5%8D%8A%E4%BD%8D%E3%81%AE%E8%AA%BF%E5%AD%90%EF%BC%88%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%EF%BC%89%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%B1%95%E6%9C%9B</link>
    <pubDate>Fri, 18 Sep 2015 05:15:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>歌と私の生きる道</title>
    <description>
    <![CDATA[昨年、指揮者 佐渡裕 氏の著書『棒を振る人生』を読んで素晴らしく感銘を受け、<br />
高校生の時に今の道に進もうと思うよりも前の自分を思い出した。<br />
それで、カウンセリングでそのようなことを話したら、カウンセラーからは、<br />
結局私はどうしたかったのかという問いを突きつけられたような気がした。<br />
それこそ、今の道に進んだことがまるで人生を棒に振ったのか、、、<br />
だから私は無理のある生き方をして、それがたたってこのような病気になってしまったのかと、<br />
それ以来数カ月考えてきた。<br />
<br />
でも今日、ふと、答えが見えた。<br />
<br />
以前にやりたかったことと、<br />
そのあと決めた目標と、<br />
その２つは決して、<br />
相反するすることではなく、融合するものであり、<br />
両立可能、いや当然私にとっては両立してしかるべきものであると気づいたのだ。<br />
言葉では説明するのは難しい。キーワードは「歌」だ。<br />
そして私は、「ドレミの歌」などをくちずさみつつ、今日も家事をするのである。]]>
    </description>
    <category>私という人間</category>
    <link>https://dpkn.blog.shinobi.jp/%E7%A7%81%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E4%BA%BA%E9%96%93/20150911</link>
    <pubDate>Fri, 11 Sep 2015 09:51:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dpkn.blog.shinobi.jp://entry/147</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ここ１年半位（2014-2015）の調子</title>
    <description>
    <![CDATA[この一年ちょっとを振り返って。－２以下に落ちた日の日数。年号は平成。（西暦2014～15）<br />
<br />
26.&nbsp;5/23～7/7&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;好調&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;47日間の内の０日（00％）梅雨は雨も降ったが照る日が多かった。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;7/7～8/2&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ｿｺｿｺ良い&nbsp;&nbsp;26日間の内の７日（27％）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;8/3～8/28&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;まあまあ&nbsp;&nbsp; 26日間の内の９日（35％）１～２日軽躁あり<br />
---デパケン増量---<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;8/29～9/9&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;悪い&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;12日間の内の９日（75％）&larr;苦手シーズンの為<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;9/10～11/23&nbsp; まあまあ&nbsp;&nbsp; 75日間の内の17日（35％）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;11/24～<br />
27.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;～3/6&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;好調&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;103日間の内の20日（19％）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;3/7～3/14&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;まあまあ&nbsp;&nbsp;15日間の内の５日（33％）&larr;苦手シーズンにしては、まあまあ。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;3/15～6/16&nbsp;&nbsp;&nbsp;大体良い&nbsp;&nbsp;94日間の内の20日（21％）ｱﾓｷｻﾝ3/15-4/10&nbsp;、5/19-6/6服用の為良い<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;6/17～7/6&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;悪い&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;30日間の内の16日（53％）&larr;梅雨で30日の内に陽射しがたった５日<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;7/7～7/31&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 気分判定しづらい（体調不良などで）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;8/1～8/14&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ｿｺｿｺ良い&nbsp;&nbsp;15日間の内の４日（27％）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 8/14～&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ちっとも陽射しがなくて。。。（50％位？）ｱﾓｷｻﾝ飲んでてもこれだ&hellip;ｵﾜﾀ]]>
    </description>
    <category>双極性障害のことなど</category>
    <link>https://dpkn.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8C%E6%A5%B5%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A9/20150903</link>
    <pubDate>Thu, 03 Sep 2015 11:01:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>同じ病気なのに、みんな何故動けるんだろう。<br />
私と同じ病気なのに、他の人はなぜ &darr; のようなことができるんだろう。<br />
・なぜ掃除ができるんだろう。<br />
・なぜ料理ができるんだろう。<br />
・なぜ動物を飼えるんだろう。<br />
・なぜ植物を育てられるんだろう。<br />
・なぜ漬物を漬けられるんだろう。<br />
・なぜウォーキングができるんだろう。<br />
・なぜスポーツジムに行けるんだろう。<br />
・なぜプールに行けるんだろう。<br />
・なぜ友人との仲が完全に切れてしまわないんだろう。<br />
・なぜ主婦をやりながら働けるんだろう、病気持ちなのに。<br />
・逆になぜ、専業主婦なのに、だんなさんが、19時頃までに帰って来て夕食を作ってくれるんだろう。</p>]]>
    </description>
    <category>双極性障害のことなど</category>
    <link>https://dpkn.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8C%E6%A5%B5%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A9/20150803</link>
    <pubDate>Mon, 03 Aug 2015 09:15:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自閉症スペクトラムという言葉や、それと似た言葉（例えばアスペルガー）</title>
    <description>
    <![CDATA[自閉症スペクトラム、広汎性発達障害、アスペルガー等と呼ばれるタイプの発達障害について、意味がごっちゃになっている人もいるだろうから解説することにした。<br />
<br />
ただし、その内容というか本質が何であるかを、私ごときが語るのは避けることとし、良い書籍の紹介に留め、この投稿では単に、用語を整理するだけとしたい。<br />
<br />
ちなみに以下の知識が得られた経緯は、身内にそのような者が多いことから、16年ほど前から色々本を読むなどして勉強してきたからだ。<br />
<br />
さっそく用語の整理をしよう。<br />
<br />
まず、DSM－Ⅳで使われていた【広汎性発達障害（PDD）】という言葉に取って代わって、DSM－５で正式名称に昇格した【自閉症スペクトラム（ASD）】。（ただしICDでは まだVer．が10なのでまだ前者が使われている。）<br />
<br />
【自閉症スペクトラム】の意味は、自閉症の人や、それよりも軽度の人（自閉症に近い人から、むしろ普通に近い人まで）を広く総称するもの。<br />
<br />
特徴というか定義は、<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; Ａ．コミュニケーションの異常（相手の立場を想像できない）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&uarr;&nbsp; 訓練によりある程度補える<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; Ｂ．興味関心の限局 常同的行動パターンの繰り返し<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;（こだわり）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &uarr;&nbsp; 成長によって目立たなくなることもあり<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; その場合、健常者※にもあるオタク的興味関心へと変貌することも多い<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />
の両方を満たすものとされている。<br />
<br />
（※健常者という言葉は差別的なので使いたくなかったが便宜上使いました。正しくは定型発達者。）<br />
<br />
では、以前の【広汎性発達障害（PDD）】とどう違うか。<br />
これは、細かくいうとＰＤＤ－ＮＯＳ（特定不能の広汎性発達障害）の扱いに関し諸説あるが、それを無視してしまえば、同じと言える。<br />
（ソースは<a href="http://www.kiyoshi-ohta.com/ronbun/2013/20131109yosikawa.pdf">http://www.kiyoshi-ohta.com/ronbun/2013/20131109yosikawa.pdf</a> ）<br />
<br />
ところで、上記でいうＡだけの人は、自閉症スペクトラムに似ているが、こだわりだけがない。<br />
このタイプは、DSM－５では、【社会コミュニケーション障害】という。<br />
しかし【自閉症スペクトラム】と【社会コミュニケーション障害】の弁別は困難な場合もある。それは、実際は自閉症スペクトラムであっても、Ｂの説明の所にあるように、次第にＢの特徴が目立たなくなる場合もあるからだ。<br />
<br />
尚【】内の言葉には、頭に高機能という言葉がプラスされて用いられることもある。<br />
この場合の高機能とは、知的障害がないという意味であり、ＩＱが70以上であることを表している。<br />
「高機能自閉症」<br />
「高機能自閉症スペクトラム」<br />
「高機能広汎性発達障害」&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; などである。<br />
<br />
（「高機能自閉症スペクトラム」という言葉は用いないとする説もあるが、私はその説には論理的矛盾があると思うので、用いるということでOKだと思う。上記サイトでも用いるのを支持する内容だった。）<br />
<br />
つまり、【高機能自閉症スペクトラム】と【高機能広汎性発達障害】は同じだと思っていい。<br />
上に書いたＡとＢを両方満たして知的障害はない（ＩＱが70以上）という意味だ。<br />
<br />
「高機能自閉症」は、上記の中に含まれ、自閉度が強い場合を指している。<br />
<br />
さて、私が読者として想定している方々の興味・関心は、この、<br />
【高機能自閉症スペクトラム】＝【高機能広汎性発達障害】<br />
にあると思う。（知的障害には関心がないだろうと想定しているし、はっきりとした自閉症ではなく、アスペルガーのような軽度自閉傾向に関心をお持ちだと想定している。）<br />
<br />
それに、知的障害ではない（ＩＱ70以上）というよりももっと積極的に、知能が平均以上（おおむねＩＱ85～115の平均的知能だったり、115以上の頭の良い人だったり）のタイブに興味・関心をお持ちだと思う。<br />
<br />
しかし、このタイプ（自閉傾向が低く一見普通に近いタイプ）を特定する名称は、残念ながら無いのである。<br />
<br />
「え、それはアスペルガー症候群（又はアスペルガー障害）という立派な名前がついているんじゃないの？」と思う方もおありだろう。<br />
<br />
それで正解だと言う人もいるだろうし、そうでないと言う人もいるし、そもそもアスペルガー（以下AS）という用語が無意味という考え方まで成り立ってしまう。<br />
<br />
そうでないとはどういうことかというと、<br />
言語性ＩＱが高く、動作性ＩＱの方が低い場合がASであり、逆の場合はASではないとする説だ。私もこの考え方を支持する。<br />
従って、ASでは協調運動の異常（不得意）や不器用などの特徴が出ると私は考えている。<br />
<br />
又、自閉症スペクトラムでは時間と共に過ぎ去る聴覚認知に苦手があり、視覚で補うのだが、ASではその特徴が弱いように思う。幼児期には、聴覚に若干の苦手や混乱があり、それが言葉の習得にもやや難をきたすものの、成長すると正常レベル内での苦手にまで追いついたり、それ以上に伸びたりするように思う。<br />
それが言語性ＩＱが優れるということにつながるのだと思う。<br />
<br />
それらのせいか、ASの場合は、そうでないタイプと比べると、言葉の遅れが微妙な感じなことが多い。<br />
幼児期の言葉が異常ながらも、発語の多さゆえ、親によっては言葉の遅れに気づかない場合もあるパターン。異常というのは、オウム返しが多かったり、３～４歳ではまだ会話が成り立たなかったりとか。５歳位では全く遅れがなくなってすっかり正常になってるとか。そういう、言葉の遅れの小ささが特徴。<br />
<br />
以上のこと全部分かった上でなければ、軽々しくアスペルガーという言葉を使ってほしくないな。<br />
さすがに、アスペルガータイプの人物について初めて報告した（観察して論文にまとめた）ハンス・アスペルガーの論文を読めとか、彼の論文を読んで初めてアスペルガー症候群の概念を打ち立てたローナ・ウィングの論文を読めとかまでは言わないから。（私も読んでないし。）<br />
<br />
で、我が家の娘（高校生）、自閉症スペクトラムと診断されています。<br />
最初は広汎性発達障害と診断されていましたが、意味が同じなのはお分かりいただけると思います。<br />
時により、診断が取り消しになったり、またついたりする、ごく軽症。<br />
知能の高いタイプ。それなりに勉強を頑張ったら、偏差値70の高校に入れました。決して私が教育ママで尻を叩いて勉強を重視したのではありません。だって、勉強ができるようになるより、幸せになってほしいと思うから。<br />
生きるのが辛そうだったから、幸せになってほしいと。<br />
常識がない面が多かったけど、適応できるようになるべく常識を身に着けさせてきました。<br />
幼児期の発語が多く、協調運動の苦手が乳児期から15歳頃まで見られた、そう、アスペルガータイプですよ、皆さんの好きな。知能検査の結果も、動作性105位、言語性130位とそれを裏付けていますし。<br />
<br />
で、声を大にして言いたいのですが、「アスペルガーは冗談が分からない」「言葉の裏を読めない」とか、あれ、嘘ですから。<br />
特に教育しなくても、娘はそういうの得意ですから。<br />
<br />
もちろん、【自閉症スペクトラム】の中には、そういう苦手を持った人の方が圧倒的に多いとは思いますよ。でも、それが苦手な人もいるし、割と普通にできる人もいる。それは、アスペルガータイプかどうかとは、関係ないんです。<br />
<br />
そのように、アスペルガーに関する俗説が流布しているのは、ホント迷惑で困ります。<br />
例えば論理性に優れているだけでアスペ呼ばわりとか。<br />
独特な敏感さがあるだけでアスペ呼ばわりとか。<br />
一芸に邁進したり職人気質だったりするだけでアスペ呼ばわりとか。<br />
<br />
今書いているこの文章のしつこさ・くどさ・理屈っぽさから、私がすごく凝り性で、かつ、多少は緻密な側面があるのは、読んだだけで伝わると思いますが、凝り性というだけでアスペと思うような人まで出てくる始末で、本当に困りますね。<br />
<br />
論理的な人が全員アスペなわけないでしょう？<br />
たとえどんなに論理性に優れていたとしても、例えば小３位の子供の場合で、母親が交通事故にあってケガをしたことが判明して家で母親の帰りを待って21時にやっと病院から帰って来た母親に対する第一声として、「（お帰りなさい、）ケガ大丈夫？」という普通の台詞が出るのであれば、健常（定型発達）であって、自閉症スペクトラムではありません。つまりアスペルガーではありません。<br />
この例は下記の書籍から引用した話で、ちょっとネタバレになっちゃいましたが。<br />
ネタバレついでに明かしてしまうと、自閉症スペクトラムの場合は、この例で帰宅した母親に対して発する言葉は「夕飯どうしよう？」です。<br />
<br />
更に細かい話になると、娘は、話している相手の声音から感情を読みとるのが得意。話を聴きつつ顔の表情から感情を読み取るのが苦手。<br />
これ、視覚と聴覚を同時に使うのが苦手なんです。父親譲り。<br />
<br />
多くの人は逆に、耳から話を聴きながら目では何か画像などを追いかける（認識する）ことができるのではないかと思います。並行作業がは苦手な人でもある程度は。<br />
<br />
私は、視覚と聴覚を同時に使うのが苦手というのが自閉症スペクトラムの特徴ではないかと密かに思っているので、顔の表情から裏を読むのは苦手でも、口調や文脈から裏の意味を読める可能性はあるし、アスペルガーなら言語性に優れているのでその可能性は大きくなるでしょう。<br />
<br />
尚、自閉症スペクトラムの人によく見られる感覚過敏、協調運動障害や不器用、数字への偏愛、といったものは、周辺症状であって、診断のヒントにはなっても、決め手にはなりません。これらの特徴があるからといってASDとは決めつけられません。<br />
<br />
--------お勧めの良著--------<br />
<br />
SB新書『自閉症スペクトラム』（著：本田秀夫）<br />
<br />
この本では、自閉症スペクトラムとは何か、その特徴がよく分かるだけでなく、障害としての自閉症スペクトラムと、個性としての自閉症スペクトラムの両方があると書いてあり、目から鱗。副題はズバリ「10人に１人が抱える「生きづらさ」の正体」。つまり、10人に１人は自閉症スペクトラムであり、その多くは、個性（非障害）であり、一方障害に関しても配慮が大切ということです。<br />
自分はASDなのではないか、アスペルガーなのではないかと悩む人にとても役立ちます。<br />
身近にそれっぽい人がいる場合もとても役立ちます。<br />
この障害をもった子供の適切な育て方も書いてあります。<br />
まさに花丸というか、この分野の本を十数冊読んだ私にとってこれが最後でいいかもと思える、バイブル的にしたい凄い本です。]]>
    </description>
    <category>精神疾患一般（発達障害・人格障害等含む）</category>
    <link>https://dpkn.blog.shinobi.jp/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%96%BE%E6%82%A3%E4%B8%80%E8%88%AC%EF%BC%88%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%83%BB%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E7%AD%89%E5%90%AB%E3%82%80%EF%BC%89/20150316_143</link>
    <pubDate>Mon, 16 Mar 2015 05:26:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dpkn.blog.shinobi.jp://entry/143</guid>
  </item>
    <item>
    <title>詳しい病歴（まだ作成途中）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>◆双極性障害 発病の前段階～発病の時期◆<br />
<br />
29歳 ★ 第１子出産後は鬱になりイライラもひどかったです。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 子供は自閉傾向で手がかかる子でした。私は自分に自信をなくしていき、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 細かい事が気になるようになり、それでも子供の療育を一生懸命頑張っていました。<br />
<br />
34歳 ★ 第２子産後ハイになり、これが双極性障害の発病（軽躁）である可能性があります。<br />
<br />
35歳 ★ 思考奔走、思考散漫、記憶が飛ぶなどの症状が出て、生活がスムーズに進まなくなる。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;軽躁ないし躁鬱混合の可能性あり。<br />
<br />
36歳 ★ ほんの１か月ぐらいの内に急激に鬱の底まで落ちた。<br />
<br />
◆双極性障害と診断されるまでの経緯◆&nbsp;<br />
<br />
36歳&nbsp;&nbsp;５月 鬱でメンクリ定期受診・抗鬱剤服用開始。病名は何も言われない。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;寝たきりになる。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ６月 薬にアモキサン25mgが加わり、翌日には動けるようになる。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （少量のアモキサンに強い反応を示したのは、薬に敏感な体質だからと思われる）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; 少しずつ良くなっていく。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ７月 歯痛の鎮痛剤のテグレトールを飲んで中止する、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 噛み合わせに邪魔になっていた歯を抜く、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; カイロプラクティック（オステオパシー）で劇的な効き目<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; などにより、鬱が治ってしまい、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; アモキサンを飲むとテンションが上がりすぎるようになる（薬剤性躁転？）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &darr;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; アモキサン減量を願い出るも、聞き入れられず、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ９月 躁の反動でドーンと鬱になり、数日周期で激しい鬱になったり治ったり<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;するようになる（ラピッドサイクラー化）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 以降 激しい浪費をするようになった時期があったが、相談してもスルーされた。<br />
<br />
&nbsp; その後（2010.３月頃迄）&nbsp; <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 依然として抗鬱剤での治療が続く。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ルボックスとデジレルはmax時150mg、アモキサンはmax時125mg、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; これら２～３種類の抗鬱剤が同時に処方された。てんこ盛り。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; 病名は相変わらず不明。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; 激しい鬱を何度も繰り返し、地獄の３年間となっていた。<br />
<br />
2010.<br />
39歳&nbsp; ４月 ルボックスとアモキサンが何故か断薬され、デジレルだけになる。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ５月 新規にデパケンR200mgが追加となった。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; それ以来、激鬱がなくなり、気分の波の上下幅は少し小さくなったので、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; デパケンは合っているようだった。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 病名は何も言われない。（ちなみに自立支援の病名は「気分障害」。）<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 私は、ネットでこの薬を調べた結果、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「私は主治医から、双極性障害だと思われているのだろうか？」と思った。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 自分では双極とは思わなかったが。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （鬱だけしかなく、軽躁は無いと思っていたから。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 即ち、軽躁の病識が無かった。）<br />
<br />
以下工事中<br />
<br />
<br />
41歳&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 鬱のさなか、突然、自分が双極だと気づく（すなわち、軽躁の時があったとの病識が突如として湧く）<br />
<br />
43歳&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ピルを飲み始める。その後亜鉛とDHAのサプリを飲み始めた頃、初めて、フラットな状態も現れた。それまでは、98％が鬱、2％は軽躁で、正常な日はなかった。<br />
&nbsp;<br />
44歳&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 軽躁の時に衝動的に、勝手にセカンドオピニオンを求めに行き、双極Ⅱ型と言われる。<br />
<br />
45歳</p><br />
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>双極性障害のことなど</category>
    <link>https://dpkn.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8C%E6%A5%B5%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A9/20150316</link>
    <pubDate>Mon, 16 Mar 2015 03:23:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dpkn.blog.shinobi.jp://entry/142</guid>
  </item>

    </channel>
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